先日放送されたドラマ「初秋」がよかった。
ということを書かずにいられないくらい、もう、ほんと、よかった。
あまりにうまく行き過ぎでしょが!(十数年ぶりでもお互い好きだったとか、でんでんが結婚認めたり、とか)という点もあったけども、そんなのどうでもいいんですっ
不動のmy best Yakusho movieである「KAMIKAZE TAXi」の原田&役所コンビ。
だが実は以後の「金融腐食列島」「あさま山荘」と続くにつれ、あまりにヒロイックな役所さんの描写に、私の中ではこのコンビ作品が微妙な感じになっていた。
ので、この作品もあんまり期待していなかった訳だが(なんなら録画@VHSさえメンドクセと思ったりしたほどだったんだが)。
その期待の薄さのおかげという訳でもなかろうが、カミカゼを初めて見たときのあの衝撃的な感覚を思い出させてくれるような(テイストは全然違うが)、感激を味わった(というか、キュン死した)。
何がいいってとりあえず役所さん。
色気がたまらん(ポッ
ちょっと脱線するけども、物心がついたときからオジ専であった私は決して枯れ専ではない。
オジ専と枯れ専が同一視されている向きもあるが、全然別物だと私は思う。
枯れてしまったら色気もない。
やらしい感じじゃなくて、存在にまとうような、漂うようなセクシーな感じ。
(例えば、先日亡くなった杉浦直樹。「あ・うん」のときの彼、最高でした。あのドラマ見てファンになりました。「こんにちは、母さん」も杉浦直樹のやらしくない色気が成立させたんじゃないかと思うんです、勝手に。永井さんがキャスティングについてどう思ってらっしゃるかは存じませんが、ドラマ版の児玉清も悪くないけど、やっぱり直ちゃんは杉浦直樹。)
そいえば、カラリオのCM。黒木メイサがメイドのコスプレしてるアレ。
ちょっとメイサが卑猥な感じがして、あのCM嫌いなんだけども、あの卑猥な雰囲気を受け止める役所さんはそんなに嫌らしい感じがしない。(ファンのひいき目かもだけど)
あれ、間違ったキャスティングしてしまうと、卑猥なだけのCMになるんじゃないかと思うんだけどどうだろう。
その辺も、枯れてないオジサンのなせる技なんでないかとね。
で、私はそんなオジサンが好きな訳で、オジサンなら誰でもいいって訳ではない。
話を戻しまして、今回のドラマにおける役所さんの色気。
正直、中年男性の15歳の少女に対する「欲しいと思った」発言はオイオイ。。だったけども、あの台詞があんだけ柔らかく響くのは役所さんだからだ(とあえて言い切る)。
たとえばでんでんさんだったらちょっといやらしい感じになっちゃうでしょ、たぶん(でんでんさんは大好きな俳優さんです)。(というか見る人によっては役所さんもただのエロオヤジみたいに見えたかもしれないけど)
あの辺の「枯れてないけどいやらしくもない」雰囲気がよかった。
あと、寂しくなると紙を折る癖が出るときの切ない背中(あぁ、抱きしめたい)。
酔っぱらってべろんべろんになっちゃう役所さん(あぁ、支えてあげたい)。
昔の恋人に軽く吠えられてちっちゃくなる感じ(あぁ、ぎゅっとしたい)。
普通に歩く姿。スーツ姿、アロハ姿。でんでんとわだかまって目を合わせない様子。ベーコに迫られてちょっと戸惑う姿…
とりあえずほぼ全編キュン死ポイント。
自分が役所ファンであることの幸せを噛み締めたひとときでした。ごちそうさまでした。
ほかの出演者のレベルの高さにも感動。
キムラ緑子、岩松了、でんでん、藤村志保。。豪華すぎる。
そして凛とした中越典子が思いのほかよかった。
あれ、こんな演技するんだっけ?みたいな。
そういえば、カミカゼのときの片岡礼子やバウンスkoGALsの岡元夕紀子(だっけか)もよかった。原田監督は女優の選び方(?)がうまいなぁと思う。
唯一の難点はCM挟んじゃうところか(しょうがないけど)。
つか、役所さんだったらそりゃ惚れるよ、親友の父親だろうとなんだろうと。
…だらだら思うままに書き連ね、客観的にみたら相当狂った投稿になっちゃってる訳だけども、まぁ、いつもの事ですのでスルーしてください。個人的な覚え書きです。
明日もう一回ビデオ見よっと。
ということを書かずにいられないくらい、もう、ほんと、よかった。
あまりにうまく行き過ぎでしょが!(十数年ぶりでもお互い好きだったとか、でんでんが結婚認めたり、とか)という点もあったけども、そんなのどうでもいいんですっ
不動のmy best Yakusho movieである「KAMIKAZE TAXi」の原田&役所コンビ。
だが実は以後の「金融腐食列島」「あさま山荘」と続くにつれ、あまりにヒロイックな役所さんの描写に、私の中ではこのコンビ作品が微妙な感じになっていた。
ので、この作品もあんまり期待していなかった訳だが(なんなら録画@VHSさえメンドクセと思ったりしたほどだったんだが)。
その期待の薄さのおかげという訳でもなかろうが、カミカゼを初めて見たときのあの衝撃的な感覚を思い出させてくれるような(テイストは全然違うが)、感激を味わった(というか、キュン死した)。
何がいいってとりあえず役所さん。
色気がたまらん(ポッ
ちょっと脱線するけども、物心がついたときからオジ専であった私は決して枯れ専ではない。
オジ専と枯れ専が同一視されている向きもあるが、全然別物だと私は思う。
枯れてしまったら色気もない。
やらしい感じじゃなくて、存在にまとうような、漂うようなセクシーな感じ。
(例えば、先日亡くなった杉浦直樹。「あ・うん」のときの彼、最高でした。あのドラマ見てファンになりました。「こんにちは、母さん」も杉浦直樹のやらしくない色気が成立させたんじゃないかと思うんです、勝手に。永井さんがキャスティングについてどう思ってらっしゃるかは存じませんが、ドラマ版の児玉清も悪くないけど、やっぱり直ちゃんは杉浦直樹。)
そいえば、カラリオのCM。黒木メイサがメイドのコスプレしてるアレ。
ちょっとメイサが卑猥な感じがして、あのCM嫌いなんだけども、あの卑猥な雰囲気を受け止める役所さんはそんなに嫌らしい感じがしない。(ファンのひいき目かもだけど)
あれ、間違ったキャスティングしてしまうと、卑猥なだけのCMになるんじゃないかと思うんだけどどうだろう。
その辺も、枯れてないオジサンのなせる技なんでないかとね。
で、私はそんなオジサンが好きな訳で、オジサンなら誰でもいいって訳ではない。
話を戻しまして、今回のドラマにおける役所さんの色気。
正直、中年男性の15歳の少女に対する「欲しいと思った」発言はオイオイ。。だったけども、あの台詞があんだけ柔らかく響くのは役所さんだからだ(とあえて言い切る)。
たとえばでんでんさんだったらちょっといやらしい感じになっちゃうでしょ、たぶん(でんでんさんは大好きな俳優さんです)。(というか見る人によっては役所さんもただのエロオヤジみたいに見えたかもしれないけど)
あの辺の「枯れてないけどいやらしくもない」雰囲気がよかった。
あと、寂しくなると紙を折る癖が出るときの切ない背中(あぁ、抱きしめたい)。
酔っぱらってべろんべろんになっちゃう役所さん(あぁ、支えてあげたい)。
昔の恋人に軽く吠えられてちっちゃくなる感じ(あぁ、ぎゅっとしたい)。
普通に歩く姿。スーツ姿、アロハ姿。でんでんとわだかまって目を合わせない様子。ベーコに迫られてちょっと戸惑う姿…
とりあえずほぼ全編キュン死ポイント。
自分が役所ファンであることの幸せを噛み締めたひとときでした。ごちそうさまでした。
ほかの出演者のレベルの高さにも感動。
キムラ緑子、岩松了、でんでん、藤村志保。。豪華すぎる。
そして凛とした中越典子が思いのほかよかった。
あれ、こんな演技するんだっけ?みたいな。
そういえば、カミカゼのときの片岡礼子やバウンスkoGALsの岡元夕紀子(だっけか)もよかった。原田監督は女優の選び方(?)がうまいなぁと思う。
唯一の難点はCM挟んじゃうところか(しょうがないけど)。
つか、役所さんだったらそりゃ惚れるよ、親友の父親だろうとなんだろうと。
…だらだら思うままに書き連ね、客観的にみたら相当狂った投稿になっちゃってる訳だけども、まぁ、いつもの事ですのでスルーしてください。個人的な覚え書きです。
明日もう一回ビデオ見よっと。


